今回は神奈川県横浜市の個人のお客様よりご依頼頂きました、ランドローバーのレンジローバーイヴォークの天井張替えを紹介致します。
前から思っていたのですが、ランドローバーとレンジローバーって紛らわしいですよね。そう思っているのは私だけでしょうか。
さて、それでは施工前の状態を見て行きましょう。

全部垂れていますね。そのままだと天井生地が頭に当たったり、バックミラーに移りこんで後方が見えなくなってしまったりしますが、今日のお客様は優秀で、垂れて来た生地をピン留めしていますね。ピン止めが最善の仮対策で、最悪なのはスプレーのり等で接着してみたり、タッピングビスのような太いネジで留めたりする仮対策です。これらの悪い対策をしてしまうと新しい生地を貼り付けた際に凸凹が残ってしまうことがあるので、もし仮対策をされるのであれば、今日のお客様のようなピン留めをご選択願います。
さて、今日もお客様が施工に参加する助手割引での施工となりましたので、お客様と一緒に天井を外していきます。

天井を取り出し、仮留めしていたピンを外すと、もう垂れ垂れですね~。
では天井をクリーニングしていきましょう。

お客様と一緒にクリーニングし、綺麗になりました。

この後接着剤を塗布し、生地を貼り付けて張替え完了となります。
張替えが完了した天井をお客様と一緒にお車に組み付ければ、本日の施工完了となります。

イヴォークの天井の最大の特徴である、四角くへこんだ天井が復活しましたね。この四角くへこんだデザインが頭と天井の空間を作り、特に後部座席に乗った人の解放感を生んでいるんですよね。
色合いも言われなければ張り替えたとわからないレベルに仕上がりましたね。
お客様にも大変喜んで頂けました。